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自分の写真で パズルを作る

家族写真も、旅の写真も、子どもが描いた絵も。選んだそのときにピースへ切り分けます。

  1. 写真を選ぶスマホのアルバムからでもパソコンからでも。縦横比はそのまま活かします。
  2. ピース数を決める48ピースなら数分、1000ピースなら数日。写真の比率に合わせて格子を組みます。
  3. 組む合うピース同士がくっついて塊で動きます。途中でやめてもそのまま保存されます。

写真はこの端末の中だけで処理されます。サーバーにアップロードされることはありません。

写真はどこへ行くのか

どこへも行きません。選んだ写真はブラウザの中で切り分けられ、進行状況はこの端末の保存領域にだけ残ります。私たちのサーバーに上がることはなく、したがって私たちがその写真を見る手段もありません。

友だちを招いて一緒に組むときも同じです。写真は部屋を作った人のブラウザから友だちのブラウザへ直接渡ります。サーバーは二つのブラウザが互いを見つけるための信号を中継するだけで、写真そのものは通りません。

パズルを完成させるか一覧から削除すると、写真も一緒に消えます。ブラウザのデータを消去したときも同様です。

どんな写真がパズルに向くか

ピースごとに手がかりが要ります。色や模様が画面全体に散らばっている写真が向いていて、空や白い壁のような広く平坦な面が大きく占める写真は、その部分で手が止まります。もっとも、それを承知で選ぶ人もいます。

人物写真は顔が大きく写っているほうが組みやすくなります。全員が小さく写った集合写真は、ピース数を抑えたほうが快適です。解像度は長辺が1000ピクセルを超えていれば十分で、最近のスマホの写真はどれも余裕で超えています。

何ピースがいいか

初めてなら48ピースか100ピースで一度組んでから決めることをおすすめします。目安として48ピースは数分、200ピースは三、四十分、500ピースは二時間ほど、1000ピースは何日かに分けて組むことになります。自分で入力すれば2000ピースまで指定できます。

縦横比に合わせて格子を組むため、実際のピース数は選んだ数の近くで少しずれます。縦長の写真で1000を選ぶと990や1008になる、といった具合です。

友だちと一緒に組む

盤面を開いて招待ボタンを押すとリンクが出ます。受け取った人は登録もインストールもなしにそのまま入って、同じ盤面を一緒に組めます。最大八人まで、誰がどのピースを持っているかも見えます。

贈り物として作る

誕生日や記念日に写真一枚をパズルにしてリンクを送る、という使い方をする人がいます。受け取る側はリンクを開くだけで、組み上がると元の写真が現れます。ピース数を上げすぎると負担になるので、100〜300ピースあたりが無難です。